知識の自由

 

 

Paul Rainsbury is a fertility specialist, and the co-author of two medical publications on the subject of human infertility and its treatment.

 

"A Textbook of In Vitro Fertilisation and Assisted Reproduction" was published in 1991 and immediately became a classic reference work in the field of infertility.

 

This was followed in early 1997 by a comprehensive project, "A Practical Guide to Reproductive Medicine," launched at the Royal Society of Medicine in London - available from Amazon.

 

ポール・レインズバリー氏の略歴

 

ポール・レインズバリー氏はロンドンで教育を受けた後、ダブリンにあるトリニティー・カレッジで医学研修を終了し、1969年に医師免許を取得。その後、1980年代初頭までアイルランドで婦人科医を務めました。


サウジアラビアのリヤドで5年間、婦人科医として働いた後、同氏は1987年、英国に帰国。バーン・ホール・クリニック(ケンブリッジシャー州)で医学副部長を務めた後、提携クリニックであるハラム・メディカルセンター(ロンドン市ハーレイ・ストリート)の医学部長に任命されました。

 

世界初の不妊治療グループであるボーン・ハラムに勤務中、レインズバリー氏は脊椎損傷患者の治療で名を馳せ、深刻な身体的障害にも関わらず四肢麻痺患者が父親になれるよう支援しました。


1992年、レインズバリー氏はBUPAに参加し、BUPAローディング・ホスピタル(イルフォード)を拠点とする生殖医学部長に任命されました。ここで同氏は、脊椎損傷患者の不妊治療プログラムのほか、重度男性不妊症患者に対するICSIを含む主要な不妊治療を実施しました。

 

不妊治療専門家として同氏は、ヒトの不妊症とその治療に関する医学書を2冊、共著しています。 「A Textbook of In Vitro Fertilisation and Assisted Reproduction(体外受精と補助生殖に関する教本)」は1991年に出版され、不妊症の分野ではたちまち重要な文献とみなされるようになりました。 その後、1997年初めには包括的なプロジェクト「A Practical Guide to Reproductive Medicine(生殖医学への実践ガイド)」がロンドンの英国医学会で発表されました。 レインズバリー氏はまた、www.themediweb.netの生殖医学セクションにも執筆しています(詳細は同サイトのホームページで「Reproductive Medicine(生殖医学)」をクリックしてください)。

 

体外受精とエンブリオ・バイオプシーを利用した性別選択プログラムの導入を同氏が決めたのは、世界的な需要に応えるためであり、不妊治療サービスの開発に対する献身的な姿勢が自然に延長されたものといえます。